- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)2.償却費は、連結損益計算書の主に「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。
(注)3.前年度ののれん及び無形資産の減損損失は、連結損益計算書の主に「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」、当年度ののれん及び無形資産の減損損失は、連結損益計算書の主に「その他の費用」に含めております。
前年度及び当年度の研究開発費は以下のとおりであります。
2026/06/26 15:30- #2 注記事項-企業結合等、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)連結業績への影響
当社は、新光電気工業株式の売却益141,572百万円及びこれに係る法人所得税費用54百万円を、当連結会計年度の連結損益計算書上、非継続事業からの当期利益に計上しております。
(3)受取対価及びその内訳
2026/06/26 15:30- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.建設仮勘定の取得には、新規取得による増加額のほか、各有形固定資産科目への振替額(△)を含めた純額で表示しております。
(注)2.前年度に計上した減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」、当年度に計上した減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含めております。
(注)3.建設中の有形固定資産項目の帳簿価額に含めて認識した支出額は建設仮勘定に含めて表示しており、前年度末及び当年度末の金額は9,795百万円及び13,874百万円であります。
2026/06/26 15:30- #4 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)非継続事業の概要
当社は、従前のデバイスソリューションの構成会社である、当社の連結子会社①新光電気工業株式会社(以下、新光電気工業)、②FDK株式会社(以下、FDK)、③富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社(以下、富士通オプティカルコンポーネンツ)およびこれらの子会社の事業を以下の理由から、前年度より非継続事業に分類しております。これにより、デバイスソリューションの利益は、「非継続事業からの当期利益」として、継続事業と区分して表示しております。
①当社は、2023年12月12日に、JICC-04株式会社(以下、公開買付者)との間で、公開買付者による、当社の連結子会社である新光電気工業株式会社(以下、新光電気工業)の普通株式(以下、新光電気工業株式)に対する公開買付け(以下、本公開買付け)の実施および当社が所有する新光電気工業株式の譲渡に関する契約を締結しました。本公開買付けは2025年3月18日をもって終了し、本公開買付けに応募された株券等の総数が買付予定数の下限以上となりましたので、本公開買付けは成立しました。本公開買付け成立後、2025年6月11日に新光電気工業の自己株式取得により、当社が保有する新光電気工業株式の譲渡が完了しました。詳細は、「7.企業結合等 1.連結子会社(新光電気工業株式会社)株式の譲渡について」に記載のとおりです。
2026/06/26 15:30- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 法人所得税費用 | 13 | △63,870 | | △100,737 |
| 継続事業からの当期利益 | | 209,575 | | 308,297 |
| 非継続事業 | | | | |
| 非継続事業からの当期利益 | 30 | 22,551 | | 146,339 |
| 当期利益 | | 232,126 | | 454,636 |
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