- 6704
- 2024/08/28
- 時価
- 229億円
- PER
- 43.56倍
- 2010年以降
- 赤字-249.52倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.28-0.88倍
(2010-2024年) - 配当
- 1.63%
- ROE
- 1.84%
- ROA
- 1.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
岩崎通信機(6704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子計測の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -1億300万
- 2014年12月31日 -14.56%
- -1億1800万
- 2015年12月31日 -8.47%
- -1億2800万
- 2016年12月31日
- 1800万
- 2017年12月31日
- -100万
- 2018年12月31日 -999.99%
- -5100万
- 2019年12月31日 -176.47%
- -1億4100万
- 2020年12月31日 -13.48%
- -1億6000万
- 2021年12月31日
- -2100万
- 2022年12月31日 -66.67%
- -3500万
- 2023年12月31日
- 1億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間においては、「M&Aによる成長戦略推進」の一環として、昨年12月にあいホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結及び同社を引受先とする第三者割当増資を実施しました。これらを通じて当社はあいホールディングス株式会社の持分法適用会社となり、安定した経営基盤と協業によるシナジー創出を原動力として、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めていきます。今後、あいホールディングス株式会社との協力体制の構築を進めるとともに、第三者割当増資による調達資金の一部を原資として、あいホールディングス株式会社及びそのグループ会社からの受託生産の拡大や同社の100%子会社であるグラフテック株式会社の主要計測事業譲受けの検討開始等、両社の事業で親和性があり、当社の中期経営計画とも合致した各種施策を強力に推進していく予定です。2024/02/13 16:26
また、「電子計測事業の成長戦略推進」のため、昨年11月の取締役会においてドイツのプローブメーカー企業であるHeimann Industries AGによる第三者割当増資を引き受け、資本参加することを決議しました。米国にも事業拠点を有し、高機能プローブの開発に定評のある同社への出資により、今後成長が期待されるパワーエレクトロニクス関連商材のラインナップ強化と海外展開の加速を確実に実行していきます。
さらに、昨年12月の取締役会において、これまで本部制を敷いていた社内体制を見直し、2024年4月1日付けで社内カンパニー制を導入することを決議しました。各カンパニー及びコーポレート部門等の各組織における責任と権限を明確にし、「意思決定のスピードアップ」、「各カンパニーの収益性の可視化」及び「開発・販売が一体となった顧客満足度向上」を実行可能な組織とすることにより、中期経営計画で掲げる各施策をより一層推進していきます。