- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、太陽光発電所の設立等の設備投資を契機に有形固定資産の使用状況の見直しを行った結果、使用期間にわたって安定的な使用が見込まれることから定額法による費用配分がより適切であると判断したためです。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失が110百万円、経常損失及び税引前当期純損失が122百万円それぞれ減少しています。
2014/06/27 14:17- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、工場機能再配備計画に伴う新規工場棟の建設や太陽光発電所の設立等の設備投資を契機に有形固定資産の使用状況の見直しを行った結果、使用期間にわたって安定的な使用が見込まれることから定額法による費用配分がより適切であると判断したためです。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益が223百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益が226百万円それぞれ増加しています。
2014/06/27 14:17- #3 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループでは、当連結会計年度より新中期経営計画「WING2015~飛躍への挑戦~」を策定し、平成28年3月期には連結売上高28,000百万円、連結営業利益500百万円の達成を目指すこととしました。この中計においては、現在挑戦中でありますパワーエレクトロニクス計測、デジタルラベル印刷機、エネルギー/セキュリティ/ライフサポート、クラウドサービスの新規分野の確立を基本方針とし、海外展開の強化やストックビジネスの基盤作りなど、将来への布石となる施策にも注力してまいります。
2014/06/27 14:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、研究開発費及び固定費圧縮に努め、前連結会計年度に比べ249百万円減少し、10,185百万円となりました。
この結果、営業利益67百万円となり、営業損失であった前連結会計年度に比べ343百万円増益となりました。
④ 営業外損益
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