3.連結損益計算書
当連結会計年度より、保有不動産の賃貸及び管理を事業化するための組織変更に伴い、営業外収益の「不動産賃貸料」、営業外費用の「不動産賃貸費用」として表示していた投資不動産賃貸に係る収益及び費用を「売上高」、「売上原価」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「不動産賃貸料」として表示していた178百万円は、「売上高」21,764百万円に含めて表示しており、営業外費用の「不動産賃貸費用」として表示していた116百万円は、「売上原価」13,452百万円に含めて表示しています。
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めていた「受取地代家賃」及び「投資有価証券売却益」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において営業外収益の「その他」として表示していた111百万円は、「受取地代家賃」36百万円、「投資有価証券売却益」0百万円、「その他」74百万円として組み替えています。
2019/08/01 14:45