建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 19億2500万
- 2021年3月31日 +121.09%
- 42億5600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2021/06/25 13:49
建物及び構築物 3~50年
② 無形固定資産 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物及び土地の当期増加額の主なものは、賃貸用不動産の取得によるものです。2021/06/25 13:49
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大防止の対策を行いながら事業活動を展開してきましたが、コロナ禍における受注活動停滞の影響は避けられず、厳しい事業環境で推移しました。2021/06/25 13:49
この結果、当連結会計年度の売上高は21,706百万円で前連結会計年度に比べ2.6%の減収となりました。利益面では売上高の減少と主力製品の切り替えに伴う棚卸資産の整理により、営業損失968百万円(前連結会計年度150百万円の利益)、経常損失896百万円(前連結会計年度215百万円の利益)となりました。一方、当社における課題であった保有資産の更なる収益化のため、当社本社敷地内の土地及び建物の一部を売却したことにより、土地売却益8,333百万円を特別利益に計上し、これに伴う法人税、住民税及び事業税161百万円、並びに法人税等調整額2,005百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は5,233百万円(前連結会計年度57百万円の利益)となりました。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。 - #4 設備投資等の概要
- 報告セグメント以外では、当社における本社建物及び各種システムの整備を中心に211百万円の投資を実施しました。2021/06/25 13:49
なお、保有資産の効率的運用及び財務体質の強化、改善を図る一環として、2021年3月に賃貸用不動産に供していた本社敷地の一部の土地・建物(帳簿価額108百万円)を譲渡しました。
このほか、経常的に発生するものを除き、重要な設備の除却、売却はありません。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2021/06/25 13:49
建物 3~50年
機械及び装置 4~17年