営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 3億6200万
- 2021年3月31日
- -6億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は5,364百万円と前連結会計年度末に比べ2,579百万円の減少となりました。2021/06/25 13:49
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少及び法人税等の支払額が減少しましたが、退職給付に係る負債の減少、たな卸資産が増加したため、648百万円の支出と前連結会計年度に比べ1,011百万円の減少となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 2.連結キャッシュ・フロー計算書2021/06/25 13:49
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」及び「固定資産売却損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。また、前連結会計年度において区分掲記していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△1百万円、「その他」229百万円は、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」6百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△5百万円、「その他」227百万円として組み替えています。
前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」及び「投資有価証券の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。また、前連結会計年度において区分掲記していた「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに表示していた「投資有価証券の売却による収入」32百万円、「その他」△27百万円は、「有形固定資産の売却による収入」6百万円、「投資有価証券の取得による支出」△11百万円、「その他」10百万円として組み替えています。