- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c.計数目標
中期経営計画では最終年度となる2022年3月期において、連結売上高24,000百万円、連結営業利益700百万円の達成を目指します。
d.基本方針
2021/06/25 13:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は主に研究開発費が増加したことにより、前連結会計年度に比べ45百万円増加し、7,917百万円となりました。
以上の結果、営業利益は売上高の減少と原価率の悪化により、前連結会計年度に比べ1,119百万円減少し968百万円の損失となりました。
営業外損益は、前連結会計年度の64百万円の利益(純額)から、前連結会計年度に比べ7百万円増加し72百万円の利益(純額)となりました。
2021/06/25 13:49- #3 配当政策(連結)
なお、当社は中間配当と期末配当の2回を定款に規定しており、中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議をもって配当を実施する方針です。
当連結会計年度の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による受注活動停滞の影響は避けられず、売上高は21,706百万円で前連結会計年度に比べ2.6%の減収となりました。利益面では売上高の減少と売上高構成の変動による原価率の悪化に加え、主力製品の切り替えに伴う棚卸資産の整理により、営業損失968百万円(前連結会計年度150百万円の利益)、経常損失896百万円(前連結会計年度215百万円の利益)となりました。一方、保有資産の更なる収益化のための土地売却益8,333百万円の特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,233百万円(前連結会計年度57百万円の利益)となりました。以上の状況を踏まえ、当期末の配当金は1株当たり40.00円を実施することを決定しました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
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