有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の利益配分につきましては、会社の業績に対応した安定的な配当を実施することを基本としています。また、内部留保金につきましては、企業競争力の強化と今後の事業展開及び経営体制の合理化などのための投資に活用することを基本的な考え方としています。
なお、当社は中間配当と期末配当の2回を定款に規定しており、中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議をもって配当を実施する方針です。
当連結会計年度の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による受注活動停滞の影響は避けられず、売上高は21,706百万円で前連結会計年度に比べ2.6%の減収となりました。利益面では売上高の減少と売上高構成の変動による原価率の悪化に加え、主力製品の切り替えに伴う棚卸資産の整理により、営業損失968百万円(前連結会計年度150百万円の利益)、経常損失896百万円(前連結会計年度215百万円の利益)となりました。一方、保有資産の更なる収益化のための土地売却益8,333百万円の特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,233百万円(前連結会計年度57百万円の利益)となりました。以上の状況を踏まえ、当期末の配当金は1株当たり40.00円を実施することを決定しました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
なお、当社は中間配当と期末配当の2回を定款に規定しており、中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議をもって配当を実施する方針です。
当連結会計年度の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による受注活動停滞の影響は避けられず、売上高は21,706百万円で前連結会計年度に比べ2.6%の減収となりました。利益面では売上高の減少と売上高構成の変動による原価率の悪化に加え、主力製品の切り替えに伴う棚卸資産の整理により、営業損失968百万円(前連結会計年度150百万円の利益)、経常損失896百万円(前連結会計年度215百万円の利益)となりました。一方、保有資産の更なる収益化のための土地売却益8,333百万円の特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,233百万円(前連結会計年度57百万円の利益)となりました。以上の状況を踏まえ、当期末の配当金は1株当たり40.00円を実施することを決定しました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月25日 | 401 | 40.00 |
| 定時株主総会決議 |