- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,358 | 34,122 | 55,332 | 93,217 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(百万円) | △977 | 1,007 | 2,091 | 7,039 |
2014/06/25 11:34- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2014/06/25 11:34
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 11:34- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれもその総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみても小規模会社であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので連結の範囲から除外しております。2014/06/25 11:34 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 11:34 - #6 業績等の概要
このような内外の環境の下、中期経営計画(平成24年度~平成26年度)の2年目にあたる当期は、当社グループが厳しいグローバル競争に勝ち残るための基本機能(QCD)の強化と、事業成長に向けた施策の迅速かつ着実な実行を目標に取り組んでまいりました。
これらの活動の結果、当期の経営成績といたしましては、受注高は,105,783百万円(前期比13.2%増)、売上高は93,217百万円(前期比9.2%増)となりました。損益面につきましても、営業利益が5,943百万円(前期比16.9%増)、経常利益が6,699百万円(前期比11.3%増)、当期純利益は3,667百万円(前期比17.0%増)となり、前期比で増収増益を達成いたしました。
事業別の状況につきましては、以下のとおりであります。
2014/06/25 11:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は93,217百万円となり、前連結会計年度の85,339百万円に比べ7,878百万円(9.2%)増加しました。交通運輸インフラ事業の売上高は前連結会計年度に比べ4,071百万円(8.8%)増加し、ICTソリューション事業の売上高は前連結会計年度に比べ3,806百万円(9.7%)増加いたしました。
これは以下の要因によります。交通運輸インフラ事業において、「鉄道信号」では、ATSなどの新信号システムが減少したものの、インドデリーメトロ8号線をはじめとした海外案件などで受注が大きく増え、「交通情報システム」では、都道府県警向けの交通管制センター案件が受注、売上に貢献したほか、震災後の節電・防災・減災といったニーズを受け、非常用電源装置などの受注、売上がありました。一方、ICTソリューション事業において、「駅務自動化装置を中心とするAFC」では、4月1日付での消費増税に伴い、運賃システムの更新があったほか、仙台市地下鉄や関東、関西地区をはじめとした鉄道事業者で前期から発生していた、自動改札機・自動券売機等の更新需要が引き続き堅調に推移し、「駐車場システムを中心とする制御機器」では、駐車場運営事業者の更新需要が引き続き好調に推移したほか、案内表示システムについても、液晶ディスプレイを使用した表示器などがあり、前期比で売上が増加しました。
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