経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 20億9900万
- 2014年12月31日 +68.7%
- 35億4100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 11:29
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,131百万円、繰延税金資産が396百万円増加し、利益剰余金が735百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループといたしましては、各種鉄道信号システムの他、自動改札機・自動券売機、駐車場管理システムなどの製品群において積極的に営業活動を展開してまいりました。2015/02/12 11:29
その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高につきましては66,966百万円(前年同期比6.0%減)、売上高につきましては59,116百万円(前年同期比6.8%増)となりました。損益面につきましては、3,541百万円の経常利益(前年同期比68.7%増)、1,984百万円の四半期純利益(前年同期比150.2%増)となりました。
セグメント別の状況といたしましては、以下のとおりです。