- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,452 | 35,889 | 53,921 | 90,593 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 627 | 1,753 | 2,455 | 8,038 |
2016/06/24 12:41- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2016/06/24 12:41
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ICTソリューション事業」は、主にAFC機器、駐車場機器、表示器の製造・販売・保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 12:41- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社は、いずれもその総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみても小規模会社であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので連結の範囲から除外しております。
なお、当社は当連結会計年度においてインド現地法人(Nippon Signal India Private Limited)を新規設立し、非連結子会社としております。2016/06/24 12:41 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 12:41 - #6 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、長期経営計画に掲げる「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」となるべく、成長・投資戦略、人材戦略、ものづくり戦略に取り組んでまいりました。
しかしながら、当期の経営成績といたしましては、過去最高を達成した前期に比べて、受注高は83,258百万円(前期比16.5%減)、売上高は90,593百万円(前期比9.8%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は7,162百万円(前期比14.5%減)、経常利益は7,969百万円(前期比12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,994百万円(前期比7.7%減)となりました。
事業別の状況につきましては、以下のとおりであります。
2016/06/24 12:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は90,593百万円となり、前連結会計年度の100,416百万円に比べ9,822百万円(9.8%)減少しました。交通運輸インフラ事業の売上高は前連結会計年度に比べ5,881百万円(10.8%)減少し、ICTソリューション事業の売上高は前連結会計年度に比べ3,940百万円(8.5%)減少いたしました。
これは以下の要因によります。交通運輸インフラ事業において、「鉄道信号」では、国内市場においては、JR、私鉄各社向けに信号保安装置をはじめとした各種機器や、従来よりも薄型・省電力の自動旅客案内装置などの受注・売上がありました。海外市場においては、無線式信号保安システム“SPARCS”を戦略商品として営業活動に取り組み、インドネシア・ジャカルタ都市高速鉄道(MRT)南北線において信号システムを受注しております。「交通情報システム」では、前期好調だった非常用電源装置の需要が低迷したことから、受注・売上とも減少いたしました。
2016/06/24 12:41- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,982 | 百万円 | 2,938 | 百万円 |
| 仕入高 | 19,413 | | 18,856 | |
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