京三製作所(6742)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 11億6200万
- 2009年3月31日 -45.96%
- 6億2800万
- 2010年3月31日 +82.96%
- 11億4900万
- 2011年3月31日 +17.49%
- 13億5000万
- 2012年3月31日 -37.04%
- 8億5000万
- 2013年3月31日 -86.82%
- 1億1200万
個別
- 2008年3月31日
- 14億1200万
- 2009年3月31日 +12.46%
- 15億8800万
- 2010年3月31日 +8.88%
- 17億2900万
- 2011年3月31日 -32.33%
- 11億7000万
- 2012年3月31日 -39.91%
- 7億300万
- 2013年3月31日 -92.6%
- 5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の受注高につきましては信号システム事業、パワーエレクトロニクス事業ともに前期を上回りました。売上高につきましては、信号システム事業は前期を上回り、パワーエレクトロニクス事業は前期を下回りましたが、両事業合計では前期を上回る結果となり、2期連続で過去最高を更新しました。2026/06/23 14:05
利益面につきましては、生産効率化の推進によるリードタイム短縮や、売上計上時期の前倒しなど、収益力向上に向けた各種施策を着実に実行し、利益の確保に努めました。これらの取り組みは一定の成果を上げたものの、人件費の増加に加え、販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫しました。また、パワーエレクトロニクス事業において、販売可能性が低下した棚卸資産の一部を処分し、廃棄損および評価損を計上しました。これらの影響により営業利益および経常利益は前期比で減少しました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上したことにより、前期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、受注高98,562百万円(対前期比16,611百万円増)、売上高93,122百万円(同7,755百万円増)、営業利益4,503百万円(同1,608百万円減)、経常利益5,203百万円(同1,442百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,042百万円(同258百万円増)となりました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 14:05
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 824円 52銭 901円 92銭 1株当たり当期純利益 76円 28銭 81円 37銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。