- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員数であります。
2017/06/23 13:33- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは管理会計上の区分に基づき事業用資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、信号システム事業における当社および当社の一部の連結子会社の事業用資産について、事業環境および今後の見通しを勘案し将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローの減少が見込まれることから、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額である220百万円(建物及び構築物71百万円、機械装置及び運搬具53百万円、工具、器具及び備品38百万円、建設仮勘定0百万円、ソフトウェア56百万円)を減損損失として特別損失に計上しました。
当該各事業用資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により算定しております。使用価値については現時点における割引前将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスであること、正味売却価額については資産ごとの合理的な算定が困難であることから、いずれも零として評価しております。
2017/06/23 13:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
固定資産は31,486百万円となり、前連結会計年度末に対し1,186百万円増加しました。これは主に建物及び構築物(純額)が2,149百万円増加し、建設仮勘定が943百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
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