支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 95億5100万
- 2018年3月31日 +34.04%
- 128億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、資産合計は97,452百万円となり、前連結会計年度末に比べて10,490百万円の増加となりました。2018/06/22 13:00
当連結会計年度末における流動負債は41,771百万円となり、前連結会計年度末に比べて11,595百万円増加しました。これは主に支払手形及び買掛金と電子記録債務が合せて4,417百万円、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金が合せて4,024百万円、未払法人税等が1,813百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は11,889百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,736百万円減少しました。これは主に長期借入金が5,329百万円減少したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、主な得意先が鉄道事業者および官公庁であるため信用リスクは僅少であります。また、投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクがあります。2018/06/22 13:00
営業債務である支払手形及び買掛金は、短期間で決済が行われております。借入金のうち長期借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクはありますが、リスクをヘッジすることを目的として、変動金利を固定金利に変換するための金利スワップ取引を行っております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制