経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -5億3100万
- 2019年12月31日 -185.12%
- -15億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注につきましては、パワーエレクトロニクス事業は前年同期水準を維持したものの、信号システム事業が前年同期に比べて大型案件が少なかったことから、全体としては前年同期を下回りました。売上につきましては、信号システム事業は堅調に推移したものの、パワーエレクトロニクス事業はフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置向けの産業機器用電源装置の受注減少の影響を受けたことから、全体としては前年同期を下回りました。2020/02/10 9:02
利益面につきましては、売上の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高63,446百万円(対前年同期比2,341百万円減)、売上高37,941百万円(対前年同期比1,062百万円減)、営業利益△1,884百万円(対前年同期比1,086百万円減)、経常利益△1,514百万円(対前年同期比982百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,181百万円(対前年同期比551百万円減)となりました。