- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益または損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用5,210百万円が含まれております。なお全社費用は管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額は15,028百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2022/08/12 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 15:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上高は3,226百万円、売上原価は3,932百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益ならびに税引前当期純利益はそれぞれ706百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,969百万円減少しております。
遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額が39円19銭、1株当たり当期純利益が7円81銭それぞれ減少しております。
2022/08/12 15:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上高は5,567百万円、売上原価は5,580百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益ならびに税金等調整前当期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,881百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」および「契約資産」に区分表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/08/12 15:03- #5 役員報酬(連結)
当社の取締役報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合の決定の方針は、前述の「取締役報酬規程」における「取締役賞与支給基準」に基づいております。
また、業績連動報酬に係る指標は、営業活動により獲得する営業利益に止まらず、経営陣として事業を営む上で不可欠な営業外の損益も加味した連結経常利益と連結税金等調整前当期純利益で評価することとし、①連結経常利益、②連結売上高経常利益率、③連結税金等調整前当期純利益の3項目の指標の各設定基準値のうち、2項目以上で基準値を超えた水準に該当する金額を前年度の業績に対する社内取締役の賞与の総額としています。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①4,000百万円、②5.4%、③4,850百万円で、賞与総額としては48百万円でしたが、実績は、①4,122百万円、②5.7%、③4,399百万円(当事業年度で受領した受取保険金12,774百万円を除く)となり、2項目以上で基準値を超えた水準に該当する賞与総額は48百万円となりました。
2022/08/12 15:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上につきましては、信号システム事業においては2021年1月に発生した火災の影響により一部製品の出荷が前期から当期に延期となったこと、パワーエレクトロニクス事業において半導体製造装置用電源装置の受注が好調であったことから、全体としては前期を大きく上回りました。
利益面につきましては、売上の増加に加え各種コスト削減策の推進により、営業利益、経常利益は前期を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益、経常利益の増加に加え、火災に係る保険金の受け取りに伴う特別利益などを計上したことから前期を大きく上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高75,441百万円(対前期比4,191百万円増)、売上高72,916百万円(同10,697百万円増)、営業利益2,969百万円(同1,754百万円増)、経常利益3,424百万円(同1,760百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,859百万円(同19,780百万円増)となりました。
2022/08/12 15:03