四半期報告書-第91期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、重要性の増したJRCマリンフォネット(株)および結雅希(上海)貿易有限公司を新たに連結の範囲に含め、「海上機器」セグメントに区分しております。なお、第1四半期連結会計期間より、「海上機器」セグメントにAlphatron Marine Beheer B.V.およびその子会社の業績を含んでおります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更しております。
この変更に伴う、当第2四半期連結累計期間のセグメント損失に与える影響は軽微であります。
第1四半期連結会計期間より、重要性の増したJRCマリンフォネット(株)および結雅希(上海)貿易有限公司を新たに連結の範囲に含め、「海上機器」セグメントに区分しております。なお、第1四半期連結会計期間より、「海上機器」セグメントにAlphatron Marine Beheer B.V.およびその子会社の業績を含んでおります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更しております。
この変更に伴う、当第2四半期連結累計期間のセグメント損失に与える影響は軽微であります。