有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における最重要政策のひとつと認識し、会社の業績や企業体質の強化などを勘案の上、当該事業年度の収益状況に応じつつ長期的な視野に立って安定した配当を継続することを基本方針としております。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。
配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、継続的な収益確保とさらなる成長を果たすための強じんな経営体質へ変革を図るべく、「成長戦略の遂行」と「グローバルレベルでのコスト構造改革」を柱とした「新たな成長に向けた事業構造改革」に取り組んでおり、この取組みに伴う諸施策に備えるため、誠に恐縮ですが見送らせていただくこととさせていただきました。
なお、内部留保金の使途につきましては、事業構造改革の諸施策や、中・長期的に事業成長を推進するための設備投資および研究開発投資等に有効活用することとし、当社グループ全体での業績向上に努めてまいります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。
配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、継続的な収益確保とさらなる成長を果たすための強じんな経営体質へ変革を図るべく、「成長戦略の遂行」と「グローバルレベルでのコスト構造改革」を柱とした「新たな成長に向けた事業構造改革」に取り組んでおり、この取組みに伴う諸施策に備えるため、誠に恐縮ですが見送らせていただくこととさせていただきました。
なお、内部留保金の使途につきましては、事業構造改革の諸施策や、中・長期的に事業成長を推進するための設備投資および研究開発投資等に有効活用することとし、当社グループ全体での業績向上に努めてまいります。