シャープ(6753)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスソリューションの推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 313億100万
- 2015年6月30日 -78.24%
- 68億1100万
- 2015年9月30日 +146.04%
- 167億5800万
- 2015年12月31日 +42.55%
- 238億8800万
- 2016年3月31日 +49.92%
- 358億1400万
- 2016年6月30日 -83.41%
- 59億4200万
- 2016年9月30日 +89.11%
- 112億3700万
- 2016年12月31日 +37.14%
- 154億1000万
- 2017年3月31日 +46.24%
- 225億3600万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 「スマートライフ&エナジー」セグメントは、「Smart Appliances & Solutions」事業等で構成されております。「Smart Appliances & Solutions」事業には、冷蔵庫、洗濯機、エアコン等の白物家電が含まれております。2025/06/26 16:45
「スマートオフィス」セグメントは、「スマートビジネスソリューション」事業、「PC」事業で構成されております。「スマートビジネスソリューション」事業には、デジタル複合機等が含まれております。
「PC」事業には、パソコン等が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②スマートオフィス2025/06/26 16:45
売上高は680,606百万円(前年度比116.9%)となりました。PC事業、ビジネスソリューション事業とも増収となりました。PC事業では、Windows10のサポート終了に伴う買い替え特需があるなか、法人向けプレミアムモバイルモデルが好調に推移し、国内の法人向けの売上高が大きく伸長しました。ビジネスソリューション事業では、日本や米州でオフィスソリューション事業が大きく売上を伸ばし、インフォメーションディスプレイも欧州を中心に売上が伸長しました。
セグメント利益は42,627百万円(前年度比143.6%)となりました。PC事業、ビジネスソリューション事業とも増益となりました。PC事業では、円安によるマイナス影響がありましたが、売上が大きく伸長し、高付加価値化を進めた効果がありました。ビジネスソリューション事業では、MFP事業などが着実に利益を計上するなか、課題であったインフォメーションディスプレイ事業の構造改革も進展しました。