8K(スーパーハイビジョン)規格に準拠した70型8K映像モニター※2、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ※3」など、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。また、スマートフォンのフラグシップモデルの統一名称「AQUOS R※4」を発表するなど、ブランド力の強化を図りました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、アドバンスディスプレイシステムなどの売上が増加したことにより、売上高が506,427百万円(前年同四半期比119.6%)となりました。営業利益は、スマートホーム、IoTエレクトロデバイス、アドバンスディスプレイシステムが大きく改善し、17,108百万円(前年同四半期は2,517百万円の営業損失)となりました。経常利益は、営業利益に加え、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じるなど営業外損益も改善したことから17,183百万円(前年同四半期は22,369百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,477百万円(前年同四半期は27,452百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
※1 詳細につきましては、2017年5月26日公表の「2017~2019年度 中期経営計画」をご覧ください。
2017/08/09 15:00