高精細・高画質な70型8K映像モニター※2や、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ※3」を発売したほか、世界初の8K対応液晶テレビ・8K映像モニターとなる「AQUOS 8K※4」を発表するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。また、フラグシップスマートフォンの統一モデルとなる「AQUOS R※5」を発売するなど、ブランド力の強化を図りました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、アドバンスディスプレイシステムをはじめ全セグメントの売上が増加したことにより、売上高が1,115,165百万円(前年同四半期比121.3%)となりました。営業利益も、アドバンスディスプレイシステムを中心に大きく改善し、40,562百万円(前年同四半期比516.3倍)となりました。経常利益は、営業利益に加え、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じるなど営業外損益も改善したことから41,126百万円(前年同四半期は32,076百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,739百万円(前年同四半期は45,420百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
※1 詳細につきましては、2017年5月26日公表の「2017~2019年度 中期経営計画」をご覧ください。
2017/11/14 15:00