動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2※1」を商品化、AIoTクラウドサービスに対応したウォーターオーブン「ヘルシオ※2」を発売するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。さらに、「ペットケアモニター※3」、「犬向けバイタル計測サービス※4」による、ペット事業への参入を発表するなど、ブランド力の強化を図りました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、アドバンスディスプレイシステムを除いたセグメントの売上が増加し、売上高が533,858百万円(前年同四半期比105.4%)となりました。営業利益は、スマートホーム、スマートビジネスソリューション、アドバンスディスプレイシステムが大幅に改善し、24,801百万円(前年同四半期比145.0%)となりました。経常利益は21,286百万円(前年同四半期比123.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,202百万円(前年同四半期比132.6%)となりました。
※1 世界で初めて「動画用」と「静止画用」の2つのアウトカメラを搭載し、動画と静止画を同時に撮影できるスマートフォン。詳細につきましては、2018年5月8日公表の「スマートフォン AQUOS R2を商品化」をご覧ください。
2018/08/09 15:00