世界初となる8Kチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K※1」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック※2」、「プラズマクラスター冷蔵庫※3」、「プラズマクラスター洗濯乾燥機※4」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2※5」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。加えて、「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」「COCORO WASH」などのクラウドサービスの拡充に取り組みました。さらに、グローバル市場で競争力のあるAIoTソリューションの提案力の一層強化を図るため、東芝クライアントソリューション㈱※6の株式を取得し連結子会社化しました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、アドバンスディスプレイシステムなどの販売が減少し、売上高が1,770,170百万円(前年同四半期比 96.8%)となりました。利益面では、販売減の影響等により、営業利益は66,390百万円(前年同四半期比94.4%)、経常利益は60,159百万円(前年同四半期比 84.6%)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,931百万円(前年同四半期比 111.8%)となりました。
※1 世界初の8Kチューナーを内蔵した液晶テレビ。詳細につきましては、2018年10月15日公表の「8K液晶テレビ『AQUOS 8K』3機種を発売」をご覧ください。
2021/03/15 15:35