のれん
連結
- 2019年3月31日
- 8300万
- 2020年3月31日 -44.58%
- 4600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、効果の発現する見積期間で均等償却しております。米国連結子会社で計上されたのれんについては、10年間で均等償却しております。ただし、金額に重要性がない場合には、発生年度において全額償却しております。2021/03/15 15:46 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/03/15 15:46
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2021/03/15 15:46
株式の取得により新たにDynabook㈱及びその子会社7社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び流動資産 10,496百万円 固定資産 10,828百万円 のれん 323百万円 流動負債 18,503百万円
負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2021/03/15 15:46
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 事業用資産(IoTエレクトロデバイス生産設備等) 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、建設仮勘定、工具、器具及び備品等 中国 ― のれん キプロス
スマートホームの一部の連結子会社における事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(167百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物2百万円、工具、器具及び備品14百万円、ソフトウエア128百万円、その他22百万円であります。なお、回収可能価額の算定は、正味売却価額を零としております。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、「ICT」セグメントにおいて3,936百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、東芝クライアントソリューション㈱の株式を取得し連結子会社化したことによるものです。2021/03/15 15:46
なお、東芝クライアントソリューション㈱は、2019年1月1日付でDynabook㈱に社名を変更しております。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと見込まれるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。2021/03/15 15:46
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、効果の発現する見積期間で均等償却しております。米国連結子会社で計上されたのれんについては、10年間で均等償却しております。ただし、金額に重要性がない場合には、発生年度において全額償却しております。