有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の5区分により作成したものを記載しております。2022/02/14 15:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2022/02/14 15:00
(3) 会計処理流動資産 437百万円 固定資産 168百万円 資産合計 605百万円
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っています。 - #3 固定資産受贈益の注記(連結)
- 固定資産受贈益
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
㈱ジャパンディスプレイより、白山工場取得に伴いユーティリティ設備の無償譲渡を受けたことによるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
白山工場において、ユーティリティ設備の無償譲渡を受けたことによるものです。2022/02/14 15:00 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/02/14 15:00
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2022/02/14 15:00
当社グループは、資金の支出効果の見極めを十分行いながら、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉の安定的な確保を図る趣旨の下、短期運転資金は自己資金及び短期借入で、設備投資や長期運転資金の調達につきましては長期借入で賄うことを基本原則としております。当第3四半期連結累計期間においては、84,243百万円の税金等調整前四半期純利益を計上したものの、売上債権及び契約資産並びに棚卸資産が増加したため、営業活動による資金の収入は15,690百万円となりました。また持続的な成長や経営効率化のための固定資産の取得などの投資支出を行い、投資活動による資金の支出は19,515百万円となりました。財務活動面では配当金の支払18,308百万円や短期借入金の返済などによる純増減額の減少82,613百万円などにより、財務活動による資金の支出は104,264百万円となりました。
その結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ93,644百万円減少し、199,148百万円となりました。また、当第3四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は657,553百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は414,246百万円、自己資本比率は21.4%(前連結会計年度末18.2%に比べ3.2ポイント増)となり、NET DER(純有利子負債/自己資本)は当面の目標であった1.0倍を下回る0.98倍となっております。