売上高
連結
- 2021年3月31日
- 8127億9200万
- 2022年3月31日 +5.77%
- 8596億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。2022/06/24 15:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- また、主要な非連結子会社名は、Sharp India Limitedであります。2022/06/24 15:30
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではありません。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2022/06/24 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 APPLE INC. 427,824 ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイス General Interface Solution Limited 345,123 ディスプレイデバイス - #4 事業等のリスク
- 2022/06/24 15:30
② 為替変動の影響について (リスク)当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、2021年3月期64.4%、2022年3月期67.2%であります。当社グループは、海外で製造した製品を国内においても販売する等、製造された国以外の国においても当社グループ製品を販売しています。このため、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。 (対応策)当社グループは、為替予約及び最適地生産の拡充・強化等によるリスクヘッジを行っております。 ③ 特定の事業・製品・顧客に対する依存について (リスク)当社グループのデバイス事業の売上高は当社グループの売上高の半分程度を占めているため、関連製品に対する顧客の需要の減少、製品価格の下落、代替性若しくは競争力のある他社製品の出現又は新規企業の参入による競争の激化等により当社グループの業績は悪影響を受ける可能性があります。また、当社グループのデバイス事業の一部の製品については、少数の特定顧客に対する売上依存度が高く、こうした重要な顧客向けの販売は、当社グループ製品の問題だけでなく、当該顧客の製品に係る需要の減少や仕様の変更、当該顧客の営業戦略の変更等を理由として落ち込む可能性があり、そのような場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (対応策)当社グループでは、従来のハードウエア事業の拡大による既存事業分野の維持・拡大に加え、より高付加価値となる新規サービス・ソリューションの立上げによるビジネスモデルの転換推進、グローバル事業拡大の加速、及びB2C・B2B市場の両面展開等により、競争優位を目指してまいります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/06/24 15:30
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2022/06/24 15:30
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/24 15:30
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループは、強いブランド企業“SHARP”の早期確立に向け、「ブランド事業を主軸とした事業構造の構築」、「事業ビジョンの具現化」、「社債市場への復帰」の3つの取り組みを推進しました。2022/06/24 15:30
当連結会計年度の業績は、スマートライフ、ICT、エレクトロニックデバイスの売上が減少したものの、8Kエコシステムとディスプレイデバイスの売上が増加し、売上高が2,495,588百万円(前年度比102.9%)となりました。営業利益は、スマートライフ、ICT、エレクトロニックデバイスが減少したものの、8Kエコシステムとディスプレイデバイスが増加し、84,716百万円(前年度比101.9%)となりました。経常利益は114,964百万円(前年度比182.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、73,991百万円(前年度比138.9%)となりました。厳しい事業環境となりましたが、売上高と各利益はいずれも前年度を上回りました。なかでも、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年度から大幅に伸長しました。

前年度からの営業利益の増減を要因別にまとめております。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 15:30
液晶ディスプレイモジュール センシングデバイス その他 合計 外部顧客への売上高 817,082 315,919 1,362,586 2,495,588 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、主要な非連結子会社名は、Sharp India Limitedであります。2022/06/24 15:30
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではありません。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/06/24 15:30
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高売上高 456,063百万円 391,302百万円 仕入高 596,522百万円 328,546百万円 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 15:30
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 186,327 308,541 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) △73,894 11,891 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。