- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2025/11/14 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エレクトロニックデバイス事業及び堺ディスプレイプロダクト㈱を含めております。なお、このうち堺ディスプレイプロダクト㈱に係る売上高は41,005百万円(外部顧客への売上高38,758百万円、セグメント間の内部売上高又は振替高2,246百万円)、セグメント損失は△12,219百万円であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△9,619百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,088百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 15:30 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
4 当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 36,604百万円
営業利益 2,379百万円
2025/11/14 15:30- #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。以下の前年同中間期との比較については、前年同中間期の数値を変更後の区分に組替えた数値で比較しております。報告セグメントの変更については、「注記事項(セグメント情報等)」に詳細を記載しております。
2025/11/14 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした中、2025年5月12日に「中期経営計画」を公表し、ブランド事業のグローバル拡大と事業変革の加速、持続的な事業拡大を支える成長基盤の構築、成長をドライブするマネジメント力の強化の3点に重点的に取り組み、競争力の向上と財務基盤の強化を図っております。これらの重点施策を着実に遂行することで、再び成長軌道へと舵を切り、将来の飛躍に繋げていきます。
当中間連結会計期間の業績は、売上高が950,343百万円(前年同中間期比 86.7%)となりました。カメラモジュール事業の譲渡等、アセットライト化を進めたことから、デバイス事業の売上が減少しました。
営業利益は、ブランド事業が増益となったほか、デバイス事業の赤字幅が縮小し、28,955百万円(前年同中間期比 60.4倍)となりました。
2025/11/14 15:30