ソフトウエア
連結
- 2024年3月31日
- 209億8800万
- 2025年3月31日 -15.18%
- 178億100万
個別
- 2024年3月31日
- 178億200万
- 2025年3月31日 -9.81%
- 160億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。2026/06/23 15:39
中間連結会計期間より、組織変更に伴い、従来「エレクトロニックデバイス」セグメントに含めておりましたシャープセミコンダクターイノベーション㈱を、「スマートライフ&エナジー」セグメントに含めて表示しております。報告セグメント 主要製品・サービス スマートライフ&エナジー 冷蔵庫、過熱水蒸気オーブン、電子レンジ、小型調理機器、エアコン、洗濯機、掃除機、空気清浄機、扇風機、除湿機、電気暖房機器、プラズマクラスターイオン発生機、理美容機器、LED照明、電卓、電話機、ネットワーク制御ユニット、太陽電池、蓄電池、マスク、センサモジュール、オプトセンサ、オプトデバイス、CMOSイメージセンサ等 スマートオフィス デジタル複合機、インフォメーションディスプレイ、業務プロジェクター、POSシステム機器、各種オプション・消耗品、オフィス関連ソリューション・サービス、各種ソフトウエア、パソコン等 ユニバーサルネットワーク テレビ、ブルーレイディスクレコーダー、オーディオ、携帯電話機・スマートフォン、タブレット端末、ルーター、車載ワイヤレス機器等
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/23 15:39
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっております。
③ リース資産 - #3 受注生産中止に伴う損失及び受取補償金に関する注記、特別損失(連結)
- (注)減損損失の内容は以下のとおりであります。2026/06/23 15:39
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 事業用資産(ディスプレイデバイス生産設備等) 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、ソフトウエア ベトナム
日本の一部の連結子会社がベトナムに所有する事業用資産については、取引先の新製品開発プロジェクト中止により将来使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(619百万円)を特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具565百万円、建設仮勘定14百万円、ソフトウエア40百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額を零としております。 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳2026/06/23 15:39
当連結会計年度における「建物及び構築物」及び「土地」の固定資産売却益は、主に、当社及び連結子会社の堺ディスプレイプロダクト㈱が保有する液晶パネル工場関連の資産譲渡によるものです。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 土地 2,655百万円 12,495百万円 ソフトウエア 1百万円 -百万円 その他 13百万円 36百万円 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 除却損2026/06/23 15:39
合計前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 工具、器具及び備品 51百万円 45百万円 ソフトウエア 11百万円 9百万円 その他 5百万円 7百万円
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 工具、器具及び備品 161百万円 55百万円 ソフトウエア 11百万円 10百万円 その他 12百万円 7百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加 スマートオフィス、ユニバーサルネットワークに係るものであります。2026/06/23 15:39
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2026/06/23 15:39
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 事業用資産(ディスプレイデバイス中小型液晶事業関連生産設備等) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、建設仮勘定、ソフトウエア、その他 三重県、石川県 事業用資産(ディスプレイデバイス大型液晶事業関連生産設備等) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウエア 大阪府 その他(ディスプレイデバイス事業関連) のれん - 遊休資産(ディスプレイデバイス事業関連) 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品建設仮勘定、ソフトウエア等 中国
三重県、石川県における中小型液晶事業関連のディスプレイデバイス事業用資産については、当社及び当社の連結子会社であるシャープディスプレイテクノロジー㈱等が保有する工場、設備等であり、工場単位でのグルーピングを行った上で、共用資産については共用資産を含めたより大きな単位でのグルーピングを行っております。中小型液晶の事業環境は、PC・タブレット向けの需要回復が遅れるなど、当初想定していたものよりも厳しい状況になり、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(109,109百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物72,375百万円、機械装置及び運搬具11,639百万円、工具、器具及び備品1,485百万円、土地6,475百万円、建設仮勘定14,896百万円、ソフトウエア144百万円、その他2,095百万円であります。なお、回収可能価額は、鑑定評価に基づく正味売却価額34,186百万円としております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2026/06/23 15:39
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 建物 15,191 17,448 ソフトウエア 3,095 2,718 長期前払費用 3,212 3,192
前事業年度、当事業年度ともに税引前当期純損失であるため記載しておりません。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/23 15:39
(*)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 22,207 17,103 ソフトウエア 4,063 3,411 長期前払費用 5,349 3,978
- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/23 15:39
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっております。
(3) リース資産