負債
個別
- 2017年3月31日
- 463億2600万
- 2018年3月31日 -12.33%
- 406億1500万
有報情報
- #1 保証債務の注記
- 2018/06/26 15:44
- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2018/06/26 15:44
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 繰延税金資産合計 3,735 3,343 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 199 239 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資金需要は、製品の製造販売に関わる部材購入費や営業費用などの運転資金、設備投資資金及び研究開発費が主なものであり、内部資金のほか、直接調達・間接調達により十分な資金枠を確保しています。また、2017年3月に設定した借入枠75億円のコミットメントライン(2020年3月まで有効)により財務の安定性を確保しています。今後とも、大きく変動する市場環境のなかで、国内外の不測の金融情勢に備えるとともに、運転資金、長期借入債務の償還資金及び事業成長のための資金需要に迅速、柔軟に対応してまいります。2018/06/26 15:44
当連結会計年度の有利子負債残高(リース債務除く)は、159億44百万円(前連結会計年度末の有利子負債残高は220億26百万円)となりました。また、デット・エクイティ・レシオは0.20(前連結会計年度末は0.29)、ネット・デット・エクイティ・レシオは△0.25(前連結会計年度末は△0.23)となっております。当期の売上収益に対する期末平均棚卸残高の回転率は4.9回となりました。
今後ともACEの改善(投下資本コストを上回る税引後営業利益の達成)とCCC向上によるキャッシュ・フロー創出及びグループ内キャッシュ・マネジメント・システム等による資金効率化を原資として、有利子負債の削減、デット・エクイティ・レシオの改善、株主資本の充実等、財務体質の強化に努めてまいります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 従来、区分掲記しておりました「棚卸資産買取保証契約引当金(当事業年度10百万円)」は、重要性が低下した2018/06/26 15:44
ため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。