営業利益(△損失)
連結
- 2020年12月31日
- 11億1600万
- 2021年12月31日 -60.66%
- 4億3900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 10:07
(単位:百万円) その他の費用 4 5 営業利益 5 4,213 3,459 金融収益 64 191 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 10:07
(単位:百万円) その他の費用 70 375 営業利益 5 14,060 10,943 金融収益 220 311 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、環境計測、センシング&デバイス、物流、厚生サービス、不動産賃貸、人事・経理事務処理業務、部品製造等を含んでおります。2022/02/10 10:07
(注2)営業利益の調整額には、セグメント間取引消去0百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△583百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない基礎研究費用及び一般管理費です。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業は、サービス・プロバイダ、ネットワーク機器メーカー、保守工事業者などへ納入する、多機種にわたる通信用及び汎用計測器、測定システム、サービス・アシュアランスの開発、製造、販売を行っています。2022/02/10 10:07
当第3四半期連結累計期間は、5Gチップセット及び携帯端末の開発需要が順調に推移しました。また、データセンター等でのネットワーク高速化に向けた開発・生産関連需要も獲得しました。一方、世界的な半導体不足が影響し、前年同期比で減収となりました。費用面では部品調達費用や販売促進費の増加に加えて、第2四半期には固定資産除却損355百万円が発生しています。この結果、売上収益は53,546百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は10,267百万円(同18.2%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、当事業は従来「計測事業」としていた名称を「通信計測事業」に変更しております。