財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- -35億6500万
- 2022年6月30日 -77.25%
- -63億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
その他の事業は、環境計測事業、センシング&デバイス事業、物流、厚生サービス、不動産賃貸等からなっております。
2022年1月4日付で株式会社高砂製作所を連結子会社とし、前第4四半期連結会計期間より同社を連結対象としています。この結果、当第1四半期連結累計期間は、売上収益は2,503百万円(前年同期比32.2%増)、営業損失は85百万円(前年同期は49百万円の利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、39,907百万円となり、期首に比べ5,782百万円減少しました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリー・キャッシュ・フローは、1,287百万円のマイナス(前年同期は6,550百万円のプラス)となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、純額で299百万円(前年同期は7,895百万円の獲得)となりました。これは、税引前四半期利益の計上により資金が増加した一方、従業員給付の減少及び棚卸資産の増加によって資金が減少したことが主な要因です。なお、減価償却費及び償却費は1,438百万円(前年同期比191百万円増)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、純額で1,586百万円(前年同期は1,344百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が主な要因です。2022/08/04 9:23 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/08/04 9:23
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,344 △1,586 財務活動によるキャッシュ・フロー リース債務の返済による支出 △216 △289 その他 18 0 財務活動によるキャッシュ・フロー △3,565 △6,319 現金及び現金同等物に係る換算差額 256 1,824