- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2025/06/25 14:08- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) のれんの評価
当社グループは、のれんについて、毎期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。使用価値は、過去の経験及び外部からの情報を反映し、経営者が承認した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストを基礎とした割引率により現在価値に割引いて算定しております。回収可能価額の算定に使用された主要な仮定を含め、のれんに関連する内容については、注記「13. のれん及び無形資産」に記載しております。
2025/06/25 14:08- #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 12, 20 | 28,935 | 27,251 |
| のれん及び無形資産 | 13 | 8,231 | 8,161 |
| 投資不動産 | 14 | 236 | 236 |
2025/06/25 14:08- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化又は超過収益力の減少により実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性が十分な証拠に裏付けられる場合を除いて、実質価額まで減損処理をしております。超過収益力を反映した実質価額に関する見積り及び仮定は、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13. のれん及び無形資産」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、関係会社株式には株式会社高砂製作所に対する投資4,405百万円が含まれていますが、同社の超過収益力を反映した実質価額は取得原価の50%程度を下回っていないことから、減損処理はしておりません。
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