- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益又は損失(△) | 181 | △562 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 15,120 | 20,702 |
(単位:百万円)
2014/06/25 14:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格で行っております。
2014/06/25 14:42- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が874百万円計上されるとともに、利益剰余金が563百万円減少します。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2014/06/25 14:42- #4 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は2,414億4千1百万円(前年度比15.4%増)となりました。
損益につきましては、採算性の高い国内・欧米向けエアコンの販売伸長や、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンや費用効率化を徹底したことにより、円安による海外工場からの輸入コスト増を吸収し、営業利益は207億2百万円(同36.9%増)、経常利益は204億7百万円(同1.4%増)、当期純利益は132億2千7百万円(同1.7%増)となりました。なお、営業利益は4期連続、経常利益、当期純利益は5期連続での過去最高益となります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 14:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,414億4千1百万円と前連結会計年度比322億7千3百万円(15.4%)の増加となりました。このうち空調機部門の売上高については、中東・アフリカで売上は減少しましたが、欧州、米州、中国向けおよび国内向け等の販売が堅調に推移したことに加え、円安に伴う海外売上高の円換算増の影響もあり、1,949億8千万円と前連結会計年度比234億1千4百万円(13.6%)の増加となりました。情報通信・電子デバイス部門の売上高は、消防・防災システムの納入が順調に進展したことなどから、446億4千7百万円と86億8千2百万円(24.1%)の増加となりました。
当連結会計年度の営業利益は、採算性の高い国内・欧米向けエアコンの販売伸長や、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンや費用効率化を徹底したことにより、円安による海外工場からの輸入コスト増を吸収し、207億2百万円と前連結会計年度比55億8千2百万円(36.9%)の増加となりました。
営業外損益は純額で2億9千4百万円(損)となり、前連結会計年度比53億3百万円悪化いたしました。この主な要因は、為替差益の減少によるものです。
2014/06/25 14:42