- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 55,097 | 116,371 | 174,246 | 274,807 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,113 | 9,644 | 16,689 | 27,860 |
②公正取引委員会による立ち入り検査について
2015/06/24 14:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「空調機」及び「情報通信・電子デバイス」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 14:53- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格で行っております。2015/06/24 14:53 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 243,106 | 277,433 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,058 | 1,886 |
| セグメント間取引消去 | △3,723 | △4,513 |
| 連結財務諸表の売上高 | 241,441 | 274,807 |
(単位:百万円)
2015/06/24 14:53- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/24 14:53 - #6 業績等の概要
当連結会計年度(2014年4月1日から2015年3月31日まで)におきましては、空調機部門では、国内向けの販売は消費税増税後の需要の反動減と夏期の天候不順などから前年度を下回りましたが、海外向けの販売が中東、米州をはじめ堅調に推移し、部門全体の売上は増加しました。情報通信・電子デバイス部門においても、消防無線システムのデジタル化移行商談がピークを迎えるなか、当社受注案件の納入が順調に進み、売上が増加しました。
これらの結果、連結売上高は2,748億7百万円(前年度比13.8%増)となりました。
損益につきましては、円安による海外工場からの輸入コスト増の影響がありましたが、海外向け空調機の販売増加、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンと費用効率化を進め、営業利益は271億4千万円(同31.1%増)、経常利益は278億6千万円(同36.5%増)、当期純利益は178億9百万円(同34.6%増)となりました。なお、営業利益は5期連続、経常利益、当期純利益は6期連続で最高益となりました。
2015/06/24 14:53- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 空調機 | 情報通信・電子デバイス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 218,973 | 54,216 | 1,616 | 274,807 |
2015/06/24 14:53- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は2,748億7百万円と前連結会計年度比333億6千6百万円(13.8%)の増加となりました。このうち空調機部門の売上高については、国内向けの販売は消費税増税後の需要の反動減と夏期の天候不順などから前連結会計年度を下回りましたが、海外向けの販売が中東、米州をはじめ堅調に推移し、前連結会計年度を上回ったことから、2,189億7千3百万円と前連結会計年度比239億9千3百万円(12.3%)の増加となりました。情報通信・電子デバイス部門の売上高は、消防無線システムのデジタル化移行商談がピークを迎えるなか、当社受注案件の納入が順調に進み、542億1千6百万円と95億6千9百万円(21.4%)の増加となりました。
当連結会計年度の営業利益は、円安による海外工場からの輸入コスト増の影響がありましたが、海外向け空調機の販売増加、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンと費用効率化を進め、271億4千万円と前連結会計年度比64億3千7百万円(31.1%)の増益となりました。
2015/06/24 14:53- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) | 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 81,948百万円 | 102,430百万円 |
| 仕入高 | 140,766 | 151,662 |
2015/06/24 14:53- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
製品の売上高については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.自己株式の取得については、2013年10月24日開催の取締役会の決議に基づき、2013年10月25日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により取得したものであります。
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