- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益又は損失(△) | △562 | 17 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 20,702 | 27,140 |
(単位:百万円)
2015/06/24 14:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が874百万円増加し、繰越利益剰余金が563百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/06/24 14:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が874百万円増加し、利益剰余金が563百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/06/24 14:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格で行っております。
2015/06/24 14:53- #5 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は2,748億7百万円(前年度比13.8%増)となりました。
損益につきましては、円安による海外工場からの輸入コスト増の影響がありましたが、海外向け空調機の販売増加、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンと費用効率化を進め、営業利益は271億4千万円(同31.1%増)、経常利益は278億6千万円(同36.5%増)、当期純利益は178億9百万円(同34.6%増)となりました。なお、営業利益は5期連続、経常利益、当期純利益は6期連続で最高益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/24 14:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,748億7百万円と前連結会計年度比333億6千6百万円(13.8%)の増加となりました。このうち空調機部門の売上高については、国内向けの販売は消費税増税後の需要の反動減と夏期の天候不順などから前連結会計年度を下回りましたが、海外向けの販売が中東、米州をはじめ堅調に推移し、前連結会計年度を上回ったことから、2,189億7千3百万円と前連結会計年度比239億9千3百万円(12.3%)の増加となりました。情報通信・電子デバイス部門の売上高は、消防無線システムのデジタル化移行商談がピークを迎えるなか、当社受注案件の納入が順調に進み、542億1千6百万円と95億6千9百万円(21.4%)の増加となりました。
当連結会計年度の営業利益は、円安による海外工場からの輸入コスト増の影響がありましたが、海外向け空調機の販売増加、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンと費用効率化を進め、271億4千万円と前連結会計年度比64億3千7百万円(31.1%)の増益となりました。
営業外損益は純額で7億2千万円(益)となり、前連結会計年度比10億1千4百万円改善いたしました。この主な要因は、前連結会計年度に比べ為替差益が増加したことによるものです。
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