経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 278億6000万
- 2016年3月31日 -7.07%
- 258億8900万
個別
- 2015年3月31日
- 168億4600万
- 2016年3月31日 +5.37%
- 177億5000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(2015年4月1日から2016年3月31日まで)におきましては、空調機部門では、海外向けの販売が中東を中心に伸長するとともに、国内向けでも販売が堅調に推移し、売上が増加しました。情報通信・電子デバイス部門においては、前年度に納入のピークを迎えた消防システムの販売減により、売上が減少しました。これらの結果、連結売上高は2,809億7千7百万円(前年度比2.2%増)となりました。2016/06/27 16:07
損益につきましては、消防システムの減収、円安による海外工場からの輸入コスト増および事業拡大のための先行投資による費用増などの悪化要因に対し、海外向け空調機を中心とした拡販に加え、全社的なコストダウンと費用効率向上を推し進めたほか、銅等の素材市況の好転もあり、営業利益は275億2千1百万円(同1.4%増)と過去最高となりました。経常利益は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上により、258億8千9百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は175億3千1百万円(同1.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は純額で16億3千1百万円(損)となり、前連結会計年度比23億5千1百万円悪化いたしました。この主な要因は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上によるものです。2016/06/27 16:07
当連結会計年度の経常利益は、以上により258億8千9百万円と前連結会計年度比19億7千万円(7.1%)の減益となりました。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の258億8千9百万円から、税金費用および非支配株主に帰属する当期純利益を控除し、175億3千1百万円と前連結会計年度比2億7千7百万円(1.6%)の減益となりました。