経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 80億3100万
- 2016年6月30日 -22.66%
- 62億1100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(2016年4月1日から2016年6月30日まで)におきましては、空調機部門では、国内向け、海外向けとも販売を伸ばしましたが、円高に伴う海外売上高の円貨換算減があったため、部門全体の売上は前年同期を下回る結果となりました。情報通信・電子デバイス部門においては、消防システムの商談減の影響が大きく、部門全体の売上は減少しました。これらの結果、連結売上高は624億3千6百万円(前年同期比9.5%減)となりました。2016/08/08 13:06
損益につきましては、情報通信システムの減収影響があったものの、空調機における販売物量増と原価低減等により、営業利益は前年同期を上回り、92億4千9百万円(同39.8%増)となりました。経常利益は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上により、62億1千1百万円(同22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億1千8百万円(同26.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。