経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 98億500万
- 2016年9月30日 -9.57%
- 88億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2016年4月1日から2016年9月30日まで)におきましては、空調機部門では、海外向けの販売が伸長しましたが、円高に伴う海外売上高の円貨換算減により、売上は前年同期を下回る結果となりました。情報通信・電子デバイス部門においては、消防システムの商談減の影響が大きく、売上は減少しました。これらの結果、連結売上高は1,224億4千5百万円(前年同期比11.5%減)となりました。2016/11/10 13:35
損益につきましては、情報通信システムの減収影響があったものの、空調機における販売物量増と原価低減のほか円高によるプラス影響により、営業利益は前年同期を上回り、125億9千1百万円(同22.4%増)となりました。経常利益は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上により、88億6千7百万円(同9.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億3千8百万円(同14.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。