経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 164億8600万
- 2016年12月31日 -12.61%
- 144億700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(2016年4月1日から2016年12月31日まで)におきましては、空調機部門では、海外向けの現地通貨ベースでの販売は伸長しましたが、円高に伴う海外売上高の円貨換算減により、売上は前年同期を下回る結果となりました。情報通信・電子デバイス部門においては、消防システムの商談減の影響が大きく、売上が減少しました。これらの結果、連結売上高は1,733億9千4百万円(前年同期比11.9%減)となりました。2017/02/08 14:23
損益につきましては、主力の空調機では販売物量拡大と原価低減を進め増益となりましたが、情報通信システムの減収影響をカバーするに至らず、営業利益は159億3千8百万円(同4.2%減)、経常利益は144億7百万円(同12.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、将来発生する可能性のある損失に備え、独禁法関連引当金繰入額を特別損失として計上したことから、27億5千2百万円(同75.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。