経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 258億8900万
- 2017年3月31日 -7.45%
- 239億6000万
個別
- 2016年3月31日
- 177億5000万
- 2017年3月31日 +8.29%
- 192億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)におきましては、空調機部門では、国内向けおよび現地通貨ベースでの海外向けともに販売が伸長しましたが、円高に伴う海外売上高の円貨換算減により、売上は前年度を下回る結果となりました。情報通信・電子デバイス部門においては、電子デバイスの販売は増加しましたが、消防システムの商談減の影響が大きく、部門全体での売上は減少しました。これらの結果、連結売上高は2,600億5千4百万円(前年度比7.4%減)となりました。2017/06/21 13:29
損益につきましては、主力の空調機では、販売物量拡大と原価低減効果に加え、円高による海外工場からの輸入コスト減もあり増益となりましたが、情報通信システムの減収影響をカバーするに至らず、営業利益は264億9千万円(同3.7%減)、経常利益は239億6千万円(同7.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、独禁法関連引当金繰入額を特別損失として計上したことから、100億3千1百万円(同42.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は純額で25億3千万円(損)となり、前連結会計年度比8億9千8百万円悪化いたしました。この主な要因は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上によるものです。2017/06/21 13:29
当連結会計年度の経常利益は、以上により239億6千万円と前連結会計年度比19億2千9百万円(7.5%)の減益となりました。
特別損益は独禁法関連引当金繰入額を特別損失として79億7千5百万円計上いたしました。