経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 239億6000万
- 2018年3月31日 -22.61%
- 185億4300万
個別
- 2017年3月31日
- 192億2200万
- 2018年3月31日 -26.28%
- 141億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(2017年4月1日から2018年3月31日まで)におきましては、空調機部門では、中東、アジア向け等で販売が減少しましたが、欧州、中華圏、オセアニア向け等の販売が伸長し、部門全体の売上は前年度を上回りました。情報通信・電子デバイス部門では、電子デバイスの販売は増加しましたが、情報通信システムの更新案件減少の影響が大きく、部門全体の売上は前年度を下回りました。連結売上高は、空調機部門の増収が情報通信・電子デバイス部門の減収を上回り、2,623億4千万円(前年度比0.9%増)となりました。2018/06/22 13:28
損益につきましては、空調機において、素材価格の上昇、部品価格の高騰や生産地国通貨高などコスト環境の急激な悪化に加え、中東地域などにおける価格下落の影響もあり、営業利益は202億7百万円(同23.7%減)、経常利益は185億4千3百万円(同22.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度に計上した特別損失がなくなり、128億5千4百万円(同28.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。