四半期報告書-第100期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Precise Air Group (Holdings) Pty Limited
事業の内容 空調設備の設計、施工、サービスメンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
Precise Air Group (Holdings) Pty Limited社(以下、「PAG社」)は空調設備の設計、施工、及びサービスメンテナンス事業を展開し、特に当社が攻略を進めている中小規模ビルのメンテナンス業務を強みとしています。本買収により、当社はオーストラリアでの「サービスメンテナンスビジネス」という新規ビジネス領域参入への足掛かりとするとともに、PAG社の取引先におけるリプレイス需要に応じたエアコン販売等のシナジーが見込まれるためであります。
(3) 企業結合日
2018年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
Precise Air Group (Holdings) Pty Limited
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末(2018年12月31日)としていることから、貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,995百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Precise Air Group (Holdings) Pty Limited
事業の内容 空調設備の設計、施工、サービスメンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
Precise Air Group (Holdings) Pty Limited社(以下、「PAG社」)は空調設備の設計、施工、及びサービスメンテナンス事業を展開し、特に当社が攻略を進めている中小規模ビルのメンテナンス業務を強みとしています。本買収により、当社はオーストラリアでの「サービスメンテナンスビジネス」という新規ビジネス領域参入への足掛かりとするとともに、PAG社の取引先におけるリプレイス需要に応じたエアコン販売等のシナジーが見込まれるためであります。
(3) 企業結合日
2018年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
Precise Air Group (Holdings) Pty Limited
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末(2018年12月31日)としていることから、貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 60百万豪ドル |
| 取得原価 60百万豪ドル |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,995百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。