有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/24 14:41
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品について国内及び海外向けに、開発、製造、販売及びサービスの提供等の事業活動を展開しております。
したがって、当社は、複数の事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、これらを「空調機」及び「情報通信・電子デバイス」の2つに集約し、報告セグメントとしております。
セグメント別の主要な製品等は次のとおりであります。
部門主 要 な 製 品、シ ス テ ム、サ ー ビ ス
空調機ルームエアコン、パッケージエアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)、ユニタリーエアコン、ATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)、空調関連設備の設計・施工およびサービスメンテナンス、空調関連商品
情報通信・
電子デバイス
消防システム、防災システム、外食産業向けソリューション、
医療向け外来情報ソリューション、BPO※・人材派遣、電子部品・ユニット製品、車載カメラ、パワーモジュール
その他家電製品のリサイクル
電磁波障害に関する測定及びコンサルティング等

※ システムを利用してお客様が行っていた業務そのものを受託するサービス
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格で行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
空調機情報通信・
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高338,43929,938368,3782,640371,019
セグメント間の内部売上高又は振替高-8168163571,174
338,43930,755369,1942,998372,193
セグメント利益11,9511,80713,7581,34015,098
セグメント資産253,80626,053279,8592,722282,582
その他の項目
減価償却費6,9434967,4391437,582
のれんの償却額413-413-413
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,2058268,0321848,217

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
空調機情報通信・
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高280,53933,206313,7452,731316,476
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,7151,7153662,082
280,53934,922315,4613,098318,559
セグメント利益7304,4335,1645835,747
セグメント資産227,03533,917260,9533,073264,027
その他の項目
減価償却費7,6625548,2172698,487
のれんの償却額481-481-481
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,2141,67814,89341615,309

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計369,194315,461
「その他」の区分の売上高2,9983,098
セグメント間取引消去他△1,174△2,082
連結財務諸表の売上高371,019316,476

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計13,7585,164
「その他」の区分の利益1,340583
連結財務諸表の営業利益15,0985,747

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計279,859260,953
「その他」の区分の資産2,7223,073
全社資産(注)15,88311,665
セグメント間消去他△75△57
連結財務諸表の資産合計298,390275,634

(注)「全社資産」は、セグメントに帰属しない親会社が保有する現金及び預金、投資有価証券及び繰延税金資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費7,4398,217143269--7,5828,487
のれんの償却額413481----413481
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,03214,893184416--8,21715,309

【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
空調機情報通信・
電子デバイス
その他合計
外部顧客への売上高338,43929,9382,640371,019

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州中東・
アフリカ
オセアニアアジア中華圏合計
74,28267,52990,30545,28335,18936,62521,802371,019

(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. 米州の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高55,248百万円が含まれております。
3. 欧州の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるフランスの売上高42,127百万円が含まれております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中華圏アジアその他合計
22,7756,37013,6901,35844,195

(注)1. 中華圏の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占める中国の有形固定資産
6,358百万円が含まれております。
2. アジアの有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるタイの有形固定資産
12,792百万円が含まれております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
空調機情報通信・
電子デバイス
その他合計
外部顧客への売上高280,53933,2062,731316,476

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州中東・
アフリカ
オセアニアアジア中華圏合計
83,72740,19669,90723,58936,59347,10215,359316,476

(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. オセアニアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるオーストラリアの売上高33,353百万円が含まれております。
3. アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるインドの売上高37,226百万円が含まれております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中華圏アジアその他合計
23,3467,05515,3291,66547,397

(注)1. 中華圏の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占める中国の有形固定資産
7,044百万円が含まれております。
2. アジアの有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるタイの有形固定資産
14,240百万円が含まれております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
空調機情報通信・
電子デバイス
その他全社・消去合計
減損損失1,503---1,503

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
空調機情報通信・
電子デバイス
その他全社・消去合計
減損損失285---285

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
空調機情報通信・
電子デバイス
その他全社・消去合計
当期末残高3,757---3,757

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
空調機情報通信・
電子デバイス
その他全社・消去合計
当期末残高7,540---7,540

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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