ソニーグループ(6758)の仕掛品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 1429億3500万
- 2021年3月31日 -6.56%
- 1335億6000万
- 2022年3月31日 +22.2%
- 1632億600万
- 2023年3月31日 +49.59%
- 2441億4000万
- 2024年3月31日 +28.62%
- 3140億2000万
- 2025年3月31日 -0%
- 3140億1100万
有報情報
- #1 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産の内訳は以下のとおりです。2025/06/20 16:00
2023年度及び2024年度における棚卸資産の評価損計上額はそれぞれ117,633百万円、107,164百万円です。項目 2024年3月31日 2025年3月31日 金額(百万円) 金額(百万円) 製品 1,028,359 837,759 仕掛品 314,020 314,011 原材料・購入部品 176,265 159,000
2023年度及び2024年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ3,635,969百万円、3,630,110百万円です。2023年度及び2024年度におけるこれらの金額には、従業員給付費用がそれぞれ307,041百万円、309,934百万円、減価償却費及び償却費がそれぞれ287,798百万円、335,829百万円含まれています。その他の売上原価は主に材料費、外注加工費及び業務委託料等から構成されています。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (22) 物流費用2025/06/20 16:00
製品の運賃、荷役料、保管料及びソニーグループ内の運搬費用等の大部分は販売費及び一般管理費に含まれています。ただし、映画分野においては、映画の製作又はテレビ番組の制作、及びこれらの配給に必要な構成要素となる一部の費用は売上原価に計上されています。原材料や仕掛品の運賃、仕入受取費用、検査費用及び保管料等のソニーの物流ネットワークに関わるその他の全ての費用は売上原価に含まれています。顧客が物品の支配を獲得した後に実行される発送活動は、約束された物品の移転とは別個の履行義務とみなされます。また、顧客が負担する物流費用は売上高に含まれています。
(23) 金融ビジネス費用