- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
① 短期業績連動の仕組み(業績連動賞与)
単年度の連結業績(営業利益、ROA等)及び担当職務の業績達成度に応じて変動する仕組みとしております。
② 中長期業績連動の仕組み(株式報酬型ストックオプション)
2014/06/27 15:25- #2 事業等のリスク
(2)為替変動によるリスク
当社グループはグローバルで事業を展開しており、海外売上高比率は90%を超え、取引通貨の多くはドル・ユーロ等、円以外の通貨であります。これらの通貨に対する急激な円高の進行は売上高の減収や営業利益の減益等、損益に影響を与えますが、当該リスク軽減のため、当社グループでは外貨建原材料購買の増大や海外消費資材の現地調達化を進めております。また、海外における投資資産や負債価値は、財務諸表上で日本円に換算されるため、為替レートの変動は、換算差による影響が生じます。為替レートの変動に対応するため、外貨建資金調達及び為替予約契約の締結等の対策は講じておりますが、予想を超えた急激な外国為替レートの変動は、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(3)海外展開にともなうリスク
2014/06/27 15:25- #3 業績等の概要
当連結会計年度より、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 205-20「財務諸表の表示-非継続事業」の規定に基づき、データテープ事業及びブルーレイ事業に係る損益は非継続事業として連結損益計算書に表示しております。これに伴い、前連結会計年度の数値についても当連結会計年度の表示にあわせて組替えております。
当連結会計年度における対米ドル及びユーロの平均為替レートは、100円26銭及び134円42銭と前連結会計年度に比べ対米ドルで20.8%、対ユーロで25.6%のそれぞれ円安となりました。この為替変動により、約1,475億円の増収、営業利益で約243億円の増益となりました。
当社グループの事業セグメントは、「受動部品」、「磁気応用製品」及び「フィルム応用製品」の3つの報告セグメントとそれらに属さない「その他」に分類されます。
2014/06/27 15:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結業績の概要
当連結会計年度の業績は、連結売上高が前連結会計年度比16.9%増加の984,525百万円、営業利益が前連結会計年度比66.0%増加の36,616百万円となりました。当社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比13.6倍の16,288百万円となりました。
なお、既述の通り、当連結会計年度においてデータテープ事業及びブルーレイ事業に係る数値を非継続事業として連結損益計算書に表示しており、前連結会計年度の数値についても当連結会計年度にあわせて組替えております。
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