売上高
個別
- 2017年3月31日
- 2443億6100万
- 2018年3月31日 +19.56%
- 2921億4600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2018年度における四半期情報等2018/06/28 14:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 289,526 623,571 964,697 1,271,747 税引前四半期(当期)純利益(百万円) 16,936 44,254 77,726 89,811 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社と、社外役員が他の会社の役員である場合における他の会社との間で、取引関係のあるものは、次のとおりであります。2018/06/28 14:04
・社外取締役石村和彦氏は、旭硝子株式会社の取締役を務めており、同社と当社との間には取引関係がありますが、両者にとって取引金額は僅少(当社グループの連結売上高に占める旭硝子グループに対する売上比率と、旭硝子グループの連結売上高に占める当社グループに対する売上比率はともに1%未満、2018年3月期実績)であり、重要な取引関係ではありません。
・社外取締役石村和彦氏は、株式会社IHIの社外取締役を務めており、同社と当社との間には取引関係がありますが、両者にとって取引金額は僅少(当社グループの連結売上高に占めるIHIグループに対する売上比率と、IHIグループの連結売上高に占める当社グループに対する売上比率はともに1%未満、2018年3月期実績)であり、重要な取引関係ではありません。 - #3 事業等のリスク
- (2)為替変動によるリスク2018/06/28 14:04
当社グループはグローバルに事業を展開しており、海外売上高比率は90%を超え、取引通貨の多くはドル・ユーロ等、円以外の通貨であります。これらの通貨に対する急激な円高の進行は売上高や利益の減少等、損益に影響を与えますが、当該リスク軽減のため、当社グループでは外貨建原材料購買の増大や海外拠点で消費する資材の現地調達化を進めております。また、海外における投資資産や負債価値は、財務諸表上で日本円に換算されるため、為替レートの変動は、換算差による影響が生じます。為替レートの変動に対応するため、外貨建資金調達及び為替予約契約の締結等の対策は講じておりますが、予想を超えた急激な外国為替レートの変動は、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(3)金利変動によるリスク - #4 売上高に関する注記
- ※2 当社は関係会社から製品と同一品種の商品を仕入れて販売しているため、製品売上高と商品売上高を区分することは困難であります。2018/06/28 14:04
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業セグメントは、「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「フィルム応用製品」の4つの報告セグメント及びそれらに属さない「その他」に分類されます。なお、当社グループは、当連結会計年度における組織変更により、報告セグメント「センサ応用製品」を新設しております。また、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」セグメントのその他受動部品に、並びに「磁気応用製品」セグメントの記録デバイスに属していた一部製品を「その他」に、それぞれ区分変更しております。これらに伴い、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えております。2018/06/28 14:04
受動部品セグメントの連結業績は、売上高は437,639百万円(同528,225百万円、同比17.1%減)、セグメント利益は46,278百万円(同200,320百万円、同比76.9%減)となりました。
センサ応用製品セグメントの連結業績は、売上高は77,578百万円(同42,850百万円、同比81.0%増)、セグメント損失は19,381百万円(同6,478百万円)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/28 14:04
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 商品及び製品売上高 168,347百万円 198,275百万円 役務収益 955 1,167