- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
【関連情報】
2021/06/29 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
2021/06/29 15:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 15:16- #4 役員報酬(連結)
Ⅱ.短期業績連動報酬等としての取締役賞与
短期業績連動報酬として事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、社外取締役を除く取締役に短期業績連動報酬としての取締役賞与を毎年一定の時期に支給する。取締役賞与は毎年の事業計画で設定した連結営業利益に対する達成度に応じ変動する。なお、各取締役の賞与額は、役位別の基準額に達成度による係数ならびに個人の評価に基づく係数を乗じて決定するものする。
Ⅲ.中長期業績連動報酬としての株式報酬
2021/06/29 15:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、株主視点に立った経営を進め、市場拡大と適正利益追求を重要課題として捉え、未来のNOBLEを見据えて、「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」を長期ビジョンとして、中期5ヵ年計画を策定しました。
2025年3月期に売上高180億円、営業利益15億円を目指します。
(4) 経営環境と対処すべき課題
2021/06/29 15:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、生産性向上とコストダウンを目的に、省人化・自動化設備の導入及び生産管理システムの刷新を全事業所への展開を継続しております。関連事業所においてはカーボンニュートラルを念頭においた構造の工場が2021年1月より稼働開始しました。一方、新型コロナウイルス感染症対策を行うことで感染防止に努め、材料、素材や部品調達からお客様までのサプライチェーンを確保すると共に、固定費の抑制に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は120億22百万円(前年同期比3.8%減)となりました。営業利益は7億55百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益は8億83百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億55百万円(前年同期は84百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/06/29 15:16