有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、すべてのステークホルダーの視点に立った経営を進め、中期経営計画の着実な実行による市場拡大、設備、インフラ、人財投資を含めた投資計画による適正利益追求、適切な投資と株主への安定的な利益還元及び、従業員への還元を重要課題として捉え、売上、利益の成長を目指し、設備投資、人員増強等の取組への投資を勘案したうえで事業成長による1株当たりの利益・配当の増額及び、株主の利益の最大化と、利益に応じた安定的、継続的な配当を方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款で定めております。
上記の基本方針に基づく当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、中間配当として1株当たり35円00銭、期末配当として1株当たり35円00銭とさせていただきます。
2025年3月期における普通配当につきましては、1株当たり70円(中間期35円、期末35円)とさせていただく予定です。また、本年は当社創立80周年の年であり記念配当として、1株当たり30円(中間期15円、期末15円)も予定しており、その結果、2025年3月期における配当につきましては、1株当たり100円(中間期50円、期末50円)とさせていただく予定です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款で定めております。
上記の基本方針に基づく当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、中間配当として1株当たり35円00銭、期末配当として1株当たり35円00銭とさせていただきます。
2025年3月期における普通配当につきましては、1株当たり70円(中間期35円、期末35円)とさせていただく予定です。また、本年は当社創立80周年の年であり記念配当として、1株当たり30円(中間期15円、期末15円)も予定しており、その結果、2025年3月期における配当につきましては、1株当たり100円(中間期50円、期末50円)とさせていただく予定です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月10日 取締役会 | 340,840 | 35.00 |
| 2024年6月27日 定時株主総会 | 335,585 | 35.00 |