- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の取締役の報酬は、基本部分と賞与部分から構成されております。基本部分は、各取締役の役職に加え、経験や実績を勘案して、職務の権限と責任に見合った額を取締役会にて決定し、株主総会で決議された年間報酬限度額の範囲内で支給されております。
賞与部分は、各事業年度の業績並びに各取締役の担当分野の実績等に基づいて取締役会で検討した後、その支給についての議案を株主総会に付議し、その決議を経て支給しております。ただし、当期純利益が赤字、あるいは相応の額の利益を計上できていない場合は、賞与は支給しない方針としております。
なお、社外取締役については基本部分のみの支給とし、上記の賞与部分の対象とはしておりません。
2014/06/26 15:31- #2 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループにおきましては、アミューズメント関連製品等の売上高が減少いたしましたが、スマートフォン関連製品や車載関連製品等の売上高が増加した結果、当連結会計年度の売上高は1,573億6千万円(前年同期比103.5%)となりました。
損益につきましては、売上の拡大及び事業構造改革を中心とした改善を進めてまいりました結果、営業利益は6億2千9百万円(前年同期の営業損失は43億8千2百万円)、経常利益は26億3千2百万円(前年同期の経常損失は32億7千4百万円)、当期純利益は32億2千8百万円(前年同期の当期純損失は115億4千5百万円)となりました。
当連結会計年度の製品集計区分ごとの概況は、次のとおりであります。
2014/06/26 15:31- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 15:31- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 15:31- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析と経営成績に重要な影響を与える要因について
当連結会計年度の売上高は1,573億6千万円(前年同期比103.5%)となりました。また、損益につきましては、売上の拡大及び事業構造改革を中心とした改善を進めてまいりました結果、営業利益は6億2千9百万円(前年同期の営業損失は43億8千2百万円)、経常利益は為替差益の計上などにより26億3千2百万円(前年同期の経常損失は32億7千4百万円)、当期純利益は受取保険金の計上などにより32億2千8百万円(前年同期の当期純損失は115億4千5百万円)となりました。
また、経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、事業等のリスク に記載の内容が挙げられます。
2014/06/26 15:31- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額 | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | △11,545 | 3,228 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | △11,545 | 3,228 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 87,452 | 87,451 |
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