- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△374百万円には、セグメント間取引消去24百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△399百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/13 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸・倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△295百万円には、セグメント間取引消去29百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△325百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 9:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん124百万円及び資本剰余金136百万円が減少するとともに、利益剰余金が12百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
2015/11/13 9:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国市場が引き続き堅調に推移した一方で、中国市場は個人消費や設備投資が鈍化傾向で進行し、日本や各国の企業活動への影響も懸念されるようになりました。こうした市場環境のもと、当社グループに関わるエレクトロニクス市場では、産業機械関連をはじめとした各種製品が、当初見込んでいた市場の伸長に対して力強さを欠く展開となりました。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は417億3千1百万円(前年同四半期比1.0%減)とやや減収となりました。利益面においては、きめ細かな個別顧客対応や原価改善・管理の徹底により収益の確保に努め、営業利益は19億4千8百万円(同7.5%増)、経常利益は19億2千9百万円(同12.2%増)と微減収ながらも増益となりました。しかしながら、一部の中国子会社の税金費用増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億3千2百万円(同1.2%減)と、やや減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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